赤ちゃん 銀行口座

産まれたばかりでも銀行口座を開設できる?

赤ちゃんが産まれたら、児童手当やお年玉などを子供名義の銀行口座を開設して貯金し、管理したいと思うことでしょう。でも、産まれたばかりの0歳児の赤ちゃんの名義でも銀行口座は作ることはできるのでしょうか?

 

結論から言うと赤ちゃん名義の銀行口座は開設することができます。

口座開設に必要なものは?

子供の銀行口座を開設する際に必要になるものは

 

・お子様ご本人の本人確認書類
・申し込みをされる方の本人確認書類と親権者等法定代理人であることを確認できる書類
・印鑑

 

基本的にこの3点が必要になります。
本人確認書類は一般的に住民票や健康保険証、運転免許証、パスポートなどですが、各銀行によって条件や必要な書類が違うことがあるので必ず銀行に確認してください。

 

銀行によっては親が既に口座を開設済みであることが条件のところもあります。

 

「犯罪による収益の移転防止に関する法律」によって現在では本人確認が厳重に行われているためしっかりとした確認書類が必要になります。いずれにせよ銀行によって対応が違ってきますのであらかじめ電話や窓口で相談してみることをおすすめします。

 

 

銀行印はどんなものでも良い?

銀行印として登録できるものは各銀行によって違いますが、一般的にはシャチハタのようなものや形が変形するような素材でなければ大概のものが使用できます。

 

100円ショップで販売されているような三文判でも銀行印にできますが、お子様が将来も使い続ける可能性やご自分や兄弟姉妹の銀行印と区別管理することなどを考えると、しっかりとしたものを新たに作ることをおすすめします。

 

名前だけの印鑑

苗字ではなく、下の名前で作られた印鑑も銀行印として使用できます。名前印鑑は届け印がすぐに分かるメリットがあります。また、お子様が女の子の場合は結婚されて姓が変わってもそのまま使い続けることができることも利点です。

 

花がらなどの図柄入り印鑑

文字だけではなく、花がらが彫られてた印鑑も人気があります。見た目の華やかさだけでなく、見分けのつきやすさや複雑な図柄を入れることで偽造防止の効果も期待できます。

 

堅牢で丈夫なチタン印鑑

最近では耐久度が非常に高いチタン製の印鑑を作られる方も多いようです。チタン印鑑は値段は張りますが、変形や欠けなどのリスクが非常に低いため長期間使用することになる印鑑に向いています。

 

一生ものなら象牙印鑑

今は可愛らしいお子様ですが将来立派な大人になって使い続けても恥ずかしくないものを作るのも良いでしょう。一生大事に使っていくにはやはり印鑑の王様、象牙 印鑑を選びたいものです。