パ・リーグ個人投手成績 (23日現在)
防御率 回数 試合 勝数 敗数 S 自責 1牧 田(西) 0.85 31−2/3 4 3 0 0 3 2菊 池(西) 1.03 26−1/3 4 2 1 0 3 3摂 津(ソ) 1.61 28 4 3 1 0 5 4 西 (オ) 1.67 27 4 2 0 0 5 5金 子(オ) 1.69 32 4 2 1 0 6 6田 中(楽) 1.86 29 4 3 0 0 6 7西 野(ロ) 2.31 23−1/3 4 2 1 0 6 8美 馬(楽) 2.35 23 3 2 1 0 6 9ディク(オ) 2.42 26 4 2 1 0 710ダック(楽) 2.92 24−2/3 4 1 2 0 811十 亀(西) 3.21 28 4 3 1 0 1012ウルフ(日) 3.46 26 4 1 3 0 1013大 隣(ソ) 3.51 25−2/3 4 1 2 0 1014 岸 (西) 3.67 27 4 1 3 0 1115則 本(楽) 3.76 26−1/3 4 1 2 0 1116藤 岡(ロ) 3.86 21 3 1 2 0 9。
若手の経験の場に=金メダルに第一目標−競泳日本代表
五輪翌年の世界選手権に挑む代表31人のうち、初選出は17人を数えた。
低調だった代表選考会にあって、萩野公介が二つの日本新記録をマークして5冠に輝くなど、若い世代には成長が見えた。日本代表の平井伯昌ヘッドコーチは昨年の五輪以上のメダル数と、金メダルが第一目標と意気込みを語った。
ロンドン五輪では戦後最多11個のメダルを獲得したが、金メダルはなかった。予選、準決勝、決勝と3レースをこなしながら、コンディションを維持する力が求められる。
個人種目の代表権を逃した北島康介に代わって、男子平泳ぎで代表入りした山口観弘は、経験の少ない世界の舞台で、昨年マークした世界記録に迫る好タイムを出せるか。
歯車かみ合うオリックス=金子、1カ月ぶり白星−プロ野球
新人松葉のプロ初勝利、サヨナラ勝ちに続き、エースの力投と効果的な一発で3連勝。 まずは糸井。3日に負傷した右膝の状態はまだ万全ではない。五回には無死二、三塁で中軸と対決し、外野への飛球すら打たせずに得点を許さなかった。
借金はまだ六つあるが、チームには、投打の歯車がかみ合ってきた手応えがあった。
1カ月ぶりの勝ち星だが、それよりもチームが3連勝できてよかった。
最下位を脱した。 後藤は3−2の六回1死一塁で、直球を完璧に捉えて右翼席にライナーでたたき込んだ。うまくバットに乗ってくれた。
火山の影響、評価義務付け=原発新基準で具体案−規制委
検討会で示された具体案によると、高温の火山ガスなどが高速で押し寄せる火砕流が原発に到達した場合、対応は不可能で深刻な事故に発展する恐れがある。使用済み核燃料を敷地外に移す必要に迫られる事態に備え、搬出にかかる時間も試算させる見通し。 原発の新たな規制基準を議論する原子力規制委員会の専門家検討会が4日開かれ、原発から半径160キロ以内にある火山が噴火などを起こした場合の影響評価を、電力会社などに義務付ける案が示された。影響が及ぶ可能性が十分に小さいと評価できなければ立地不適格となり、電力会社は廃炉を迫られる。
国内のほとんどの原発で評価が必要になる可能性があるという。
「サンデー藤浪」横浜でも=高卒新人初の4月3勝−プロ野球・阪神
和田監督は(本塁打を許し)珍しく動揺していたように見えたが、その後の踏ん張りは大したものとたたえた。 甲子園でプロ初勝利を挙げた相手もDeNA。
しかし、切り替えて6回を3点に抑え勝利投手に。
ところが、直後に2点アーチを許す。
非凡な打力も披露した。 これで日曜日の先発登板は無傷の3連勝。丁寧にいき過ぎた部分があった。四回途中からは4者連続三振に仕留める見せ場もつくった。 阪神の藤浪は反省していた。 楽ではなかった。六回にはプロ初安打となる二塁打。直球からカットボール主体に配球を変えて立て直す。将来のエース候補が、また一歩階段を上がった。味方打線は二回に3点を先取。高校時代に慣れ親しみ、プロでは本拠地となった甲子園以外でも白星を手に入れた。
そのあたりが良くなかった。
